ビビり系むしょくのPDCA

起業したいうつ病の人のちいさな挑戦記録。毒親、AC、起業etc

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「疲れた」から見えたもの

PLAN

自分の力で生活している、強くてキラキラしている人にたくさん会っていて、ふとしたときに、「疲れたな」と思ってしまったのでした。

意識の高い動画や本はたくさんみたのですが、中には「今ある人間関係など無駄だ~!無意味な人間関係など捨てろ~!」と言っているものもあります。

なんか違うな、と、思ったのでした。

 

DO

少し、立ち止まって考えてみる。

 

CHECK

確かに、一緒にいて疲れたりするなという友達はいました。

でも、私は友達のハードルが異常に高くて、そういう友達とすぐ疎遠になってしまうのです。LINEの友達も結構しぼっています。

わたしはうつを2度やって(今も治療中)ようやく「会社員は向かない」と気づき起業を考え始めたのですが、この数年間で実際に会って「うつで療養中なんだよね」と話せた友人は本当に一握りです。

その一握りの友人は、みんな、薄っぺらな同情ではなく、本気で気遣ってくれるか、何も変わらないかでした。それが、私には本当に心から支えになりました。

だから、私はこのうつの期間に支えてくれた友人は絶対大事にしていきたいし、確かにビジネスにつながる可能性はゼロだけども、あえてそうはしたくないし、このまま大事にしたいと思いました。

 

また、そういった友達のうち一人でも喜んでくれるようなサービスや商品をつくれるといいなと。多分似たような人が多いと思うので、具体的な誰か一人が喜んでくれるなら、他のみんなも喜んでくれそうな気がします。

世界を変えるようなiPhoneみたいな勢いは最初から出せないけど、そこを目指すんじゃなくて、今身近に残ってくれている人が嬉しくなるようなものを仕事にしたいなと、改めて確認したのでした。

きっと、あの人を喜ばせるのに、無理にモノを売りつけたり、コミュニティに引き込んだりする必要はないだろうな、という具合です。

 

ACTION

今後色んなビジネスが見つかると思うけども、世界を変えるとかトレンドがとか成長性がとか気にするのではなくて、身近なあの人が「いいね!」っていって喜んでくれるだろうか?を第一に考えていく。