ビビり系むしょくのPDCA

起業したいうつ病の人のちいさな挑戦記録。毒親、AC、起業etc

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パーティで会った人に友人を紹介してもらおう

 

Plan

まずは人の輪を広げるために会ってくれる人には会っていくきたい。

いろいろな話を聞いて、ピンとくるものを探しながらやりたいことを具体化していく。

まずはパーティやセミナーにも顔を出し、紹介の紹介…をたどっていく。 

 

Do

 先日のパーティで出会った男性に、「カウンセラーの友人がいる。いろいろな働き方をしている人と出会うという意味で紹介できるがどうか。悩みも聞いてくれるよ」と言われてある女性を紹介してもらうことに。

チェーンのカフェで待ち合わせ。お酒を飲む場でもないので少し安心。

2人がどのような人物か、どんな目的や利益があって私と会うのか、少し警戒していた。

しかし二人はビジネス抜きで共通の友人も多いただの友達のよう。

失礼ながら「どうしてこうやって紹介したり会ってくれたりするのか」を聞いたところ、「大きなお金を払わなくても幸せになれる」「人と人をつなぐことで、その人が嬉しくなってくれたらそれで嬉しい」とのこと。珍しい人たちだな、とも思ったが、でもとても共感した。

途中からは逆にわたしが「マルチ勧誘とかではないですよ」と信頼させようと頑張ってふるまっていた気がする。

 

「おやすみさんみたいな人にどうしても会いたい、話を聞きたい、という人も世の中に必ずいる。辛かった経験は大事な財産になる」と言っていただけて勇気が出た。

 

Check

・ 「でもそんなの無理だよ」と言う人とは付き合わない

・「できるよ、過去は関係ない」と言ってくれる人と付き合う

・「マルチを否定するつもりはないが、自分はやらない」スタンスの人が好ましい

・初めに大きなお金を払わなくても、情報やコミュニティを手に入れることはできる

・お客さんとお客さんをつなぎ、双方に利益を出して、初めてお金をもらうシステムの仕事がいい。みんなハッピーになる。

・前払いさせたり、自分のところで大量のお金をせき止めるような稼ぎ方は好きじゃない

・自分にお金も人脈もない「弱い」うちに会える人はやはり近いレベルの人。なぜか会ってくれる「強そうな人」は、相手にとって自分がいいカモでしかない可能性が高い。

以上を新しい知見として得ることができた。

 

うさんくささとの戦い(新しく会う相手が胡散臭いひとかどうかジャッジすること)は続いているが、とにかくたくさんいろんな人と会って、もしかしたら何回か失敗して、ちゃんと見る目ができるのだろう。

今は精度の低い自分の勘を信じて、せめて用心しすぎるくらい用心していく心構えで。

 

紹介してもらえるときは、

・紹介者と紹介される人がどのような関係か(紹介することでお金のもらえる関係でないか=私がカモになっていないか)

・自分と目的の会う人かどうか(まずはお金!みたいな人は違う)

この二つをまずはよく判断したい。

 

Action

今後もいろいろな人と積極的に会っていく。

1人1人に丁寧に接して、信頼してもらう。

そこからもう私の夢は始まっている気がする。

 

今回の方にもまた紹介してもらえそうなので、その方に会いに行く約束をした。