ビビり系むしょくのPDCA

起業したいうつ病の人のちいさな挑戦記録。毒親、AC、起業etc

↑読んだらぽちっとお願いします。
このブログを読む人の輪が広がるように。

復職を目指してバイトを始めてみよう

 

Plan

 若干時系列前後しますが、こちらの記事の前段階です。

 

anzen-kichi.hatenablog.jp

 結論から言うと、モラハラの人が責任者ぽかったので断りました。

 

現在療養中で無職のため、

まずは社会復帰のステップとして家庭教師のバイトを始めようとする。

社会的に”働く””稼ぐ”場に出たかったため。

 

また、子どもと現場で触れ合う時間が欲しかった。

その中で改めて「教育に必要なこと」を考え直す機会にしようと考えていた。

 

 

Do

電話で生徒の紹介があり、

「授業開始までに 3.5時間の無給の研修を必ず受けてください」とのこと。

今まで他の家庭教師や塾講師では、

面談やよっぽど短いとき以外は、仕事の説明の時間に給料が出ていたので

(もちろん授業の時給よりは低いが)

やや不信感を覚えながらも現地へ。

 

前半は既にあるマニュアルをよく読んでおられる丁寧な方だった。

 

後半の方がとても失礼で、こちらをまるで生徒と思っているかのような対応だった。

「どうおもう? 聞いてる?」 

「~してね。わかる?」

高圧的だなあと思いながら机を眺めていたら、

最終的に「聞いてんの?」とキレられてしまった。

 

家庭教師にはよくあるビジネスモデルのようだが、

家庭に対してはあまり親切とは言えない仕組みだった。

・最初に入会金を払わせる。

・1教科1万円のテキストを買わせる ←ここが一番謎

 ※めちゃくちゃ分かりやすいとかではなく、

 しいて言えば指導書に忠実という感じ。

 普通の教科書準拠問題集と大差なし。

・時給は満額家庭教師バイトに支払われる ←ここは親切

・一方、時給とほぼ同額を「管理費」のような形で

 家庭教師運営に毎月払っていく ←ここは謎

・「何かあった場合すべての賠償責任を家庭教師バイトが負う」

 という契約書にサインすることになる ←ここも謎

 

テキストに関しては、

「買ったのに使わない、ということでご家庭と訴訟になり、

家庭教師本人にもそれまで数か月受け取った時給をすべて返還してもらいました」

とのこと。

どちらが違法なんだろうか。

 

説明会では、

「過去こんな訴訟もあった」「こんな風に家庭教師が訴えられた」

だから言うことを聞けよ、

というような脅すような文言も多くあった。

 

Check

説明会の前半の時点で、

教育者なのに、今日の全体の流れを説明せずに、

何時間も一方的に話し続けるんだなあ、

質問の機会も与えないんだなあ、とは思っていた。

 

後半の高圧的な研修が始まった時点で、

すぐにきちんと断って帰ってくるべきだったと反省した。

 

ここでの家庭教師を長く続けるつもりはなかったが、

短期間とはいえ自分の理念に反する部分や

どうしても気になる箇所がある人や組織とは一緒に働いてはいけない。

 

Action

彼氏にも相談し、数日後断りの連絡を入れる。

詳細は以下。

 

anzen-kichi.hatenablog.jp

 

 

 

今後は少しでも違和感を感じたら一緒に仕事をしない。

特に教育機関については教育レベルと誠意、人格的な部分を

自分が判断できる限りでしっかりと確認していく。