ビビり系むしょくのPDCA

起業したいうつ病の人のちいさな挑戦記録。毒親、AC、起業etc

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起業家の価値観に触れてみよう

Plan

起業の本を読んだり話を聞いたりするところ、

「サラリーマンの価値観」とは大きく異なった

起業家の価値感」というものが存在するらしい。

 

今わたしは、親、友人、恋人含め、

「サラリーマンの価値観」にしか触れていない。

 

今後の生き方に採用するかは別として、

一度その価値観がどのようなものか知る機会を設ける。

 

今回はその第一弾。

 

Do

tipsysという女性の友達との出会い系アプリで

たまたま起業している人にメッセージをもらったので、

その人と会ってみることにした。

(アプリ自体は友達探しの目的のため前からやっていた)

 

平日の午後、場所は渋谷のカフェ。時間は1時間ほど。

お茶を飲みながら、前半はお互いの仕事について話をして

(お互い前職に共通点があったため)、

後半は私が起業について質問する形で終わった。

 

Check

実際に会ったシチュエーションとして、

・時間は平日の午後

・場所は人目のあるカフェ

というのは今後のこちらを参考にされる方にも

少し心に留めておいてほしいと思った。

 

時間については、

もしその人の話を参考に起業したとき、

ビジネス目的でもない知らない人と会えるような時間が

いつできるのか」が分かる。

 

今回の場合だと、平日の昼間は割と融通が利くようだ。

一方、週末はどのくらい忙しいのかは分からない。

 

場所については、ただの安全面。今回も完全に安全とは言えなかったが、

人目があるところという点では安心できた。

 

もっとも危険なのは、

「相手が用意した複数人と、

相手が指定した場所で、

しかもそれが密室だった場合」

だと思う。

 

もしメッセージで多少仲良くなったとしても、

そういった誘いがあった場合は性別関係なく気を付けるべきだ。

 

 

お会いした方については、少なくとも怪しくない方だと思った。

 

会う前は相当警戒していたが、

話しぶりが「アッ仕事の話する感じですか」という感じだったので、

こちらが逆に気を遣うくらいだった。

 

また、

「私はもやし生活もしたくらい起業に苦労したので、

『誰でもできるよ!簡単にお金稼げるよ!』とは言いたくない

 

あとビジネスとしてはマルチはやらない。

否定するわけではないんだけど、私はやっぱり人の目も大事」

とおっしゃっていたことに共感した。

 

Action

2週間後に、その人主催のパーティに誘われたため、

そちらに参加することにした。

 

その場にある有名な起業家が来るらしい。

その方を見て、信頼できる雰囲気があれば、

さらに翌々週の有料セミナー(怪しい響き…)に参加する。